日本にいれば日本のカレンダーしか目にしないため世界がどのようなカレンダーを作っているかなど知ることはなかなかできません。
こうしたインターネットを駆使して見られる世界のカレンダーも限りがあります。
その国々を代表とするデザインをカレンダーにすることが多いため、カレンダーにはもっと良くその国を知るために必要な題材が盛り込まれているともいえます。
そして、そのカレンダーにかかれる文字の美しさも魅力的なものです。
特に日本では、1・2・3・・・というアラビア数字が基本ですが世界ではいろいろな数字が使われているため見ているだけでもとても神秘的に感じられたりアートに感じられるものです。
例えば、エチオピアのカレンダーは”アムハラ語”が使われているためとても一目では何日かは分かりませんがとても素敵なカレンダーです。
世界中で使われている文字を知ることが出来るのもカレンダーの楽しみでもありますし、世界中の景色を楽しめるのもカレンダーの楽しみです。
もし海外へ旅行する際は世界のカレンダーをお土産にするときっと喜ばれることでしょう。