興味のある人には

東海道400年祭のいろいろなイベントの中で、華々しいというか、賑やかなステージや通りでのパフォーマンス系とは別に、展示というお堅いエントリーもありました。

公演などの出演者と連携した展示は、観賞のビフォア・アフターのフォローにすごくよかったと、けっこう評判がよかったように覚えています。また、ある街では、数あるパネル展示をひとまとめにしてCD-rom化したところもあります。今日まで伝え続けられてきた文化を、具体的にいくつかのタイトルに区切って、かなり深く掘り下げています。

収録されたパネル展示の内容は、そのまんまその自治体のホームページで公開されていて、東海道400年祭から時間が経過した今もこれからも、興味のある人は自由に閲覧できるというわけです。

版画などの画像もかなりの品質で楽しめますし、東海道中膝栗毛のかなり詳細な時代考察もなかなか読みごたえがありますよ。ロムを分けてくれるというので、問い合わせてみようと思っているところです。