東海道400年祭で、東海道線沿いにある街々が自分たちなりに自己紹介をしてくれました。それも、街道沿いということを中心に据えた、現代の暮らしも含む紹介を。
ですから、そこから見えてくるのは、たとえば一人暮らしを始めるとして、首都圏に向かって毎日通うことを前提に考えると、片道1時間前後は当たり前と考えて、2時間を越えない範囲で東海道線沿いに物件を選ぶというのも、理にかなった考え方のように思えます。もちろん東海道線とそこから枝別れるする線というところでは、あまりに乗り換えがきつくなると、厳しい生活になってしまうかもという不安が出ますね。
ま、田舎と呼ばれそうな地域は、交通の便も治安という意味でも、避けられればよいかと思いますけど、人通りの多い、夜でも明るい道が選べる帰宅ルートの確保は、女性だったら絶対必要ですよね。時間とセキュリティ。体力温存と安心は、一人で生活を始めるに当たっては意識しといた方がいいです。